| 今日、寺と聞くと、何が思い浮かぶでしょうか。
葬式や法事など、「死んでから用事のあるところ」。
おみくじを売ったり、祈祷しているところ。
伽藍や大仏で拝観料を集める観光地。
学校や幼稚園、駐車場を経営するところ。
果ては、本堂を新年会やクリスマスパーティーに貸し出しているのが実態です。
本来の寺は、生きている人に、生きた仏法を伝え、生きている間に真の幸福になる道を説き明かす大切な聞法の場であったはずです。
しかし、本当の仏教が全く伝えられていないのが、悲しい現状であります。
親鸞会館は、聞法一つを目的に建立されました。そこではいつも、親鸞聖人の教えを聞かせていただくことができます。
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